当社の歩み ― 成長の軌跡

SEETELは、バッテリーモジュールの設計とエネル ギーマネジメント技術を専門とし、安全性と信頼性 に優れた蓄電システムの提供を使命としています。

20年以上にわたる電池製造の経験を持つ創業者のもと、 チームを率いて技術価値の創出に取り組んできました。 多様な電力応用分野における実装を着実に進めるとと もに、AIや自動化技術を高度化し、蓄電分野における 重要な中核技術で業界をリードしています。 さらに、コンテナ型蓄電システムの現地生産体制を確 立することで、地域ごとのニーズに対応し、世界にお ける持続可能なエネルギーの実現を力強く推進してい ます。

バッテリー工場の商業化/事業規模の拡大

2025.DEC

EMS管理容量 536MW
バッテリー出荷量 1.5GWh

2025.NOV

VOLVO PENTA アジア太平洋代理店大会

2025.OCT

水素エネルギー貯蔵を活用したAIデータセンター実証サイトの設置計画

2025.AUG

辰熙バッテリー生産ラインの最適化および改修を完了

2025.JUN

Volvo Penta と戦略的提携に関する覚書(MOU)を締結
カナダ Energy Plug と戦略的パートナーシップを締結

2025.JUN

バッテリー出荷量 1,167MWh

2025.MAR

契約済みのエネルギー管理対象容量 510MW

2024.OCT

彰化浜工業区にて 2.5MW-AFC プロジェクトが稼働開始
「辰熙精密(AUROSI)」ブランドを正式に立ち上げ

2024.MAY-SEP

台中工場が完成し、生産ラインを設置 あわせて各種安全規格認証を取得

2024.FEB

嘉義にて 2.8MW-AFC プロジェクトが稼働開始

2024.JAN

2件目となる 100MW E-dReg の系統連系に関する同意(意見)書を取得

システム統合/EMS開発/EPC

2023.DEC

台湾初となる蓄電設備向けVPC 認証を取得

※台湾の電力系統において、蓄電設備や発電設備を電力系統 に並列接続してよいかを確認・認証する制度

2023.AUG

100MW E-dReg の系統連系に関する同意(意見)書を取得

2023.JUL

南港ソフトウェアパークに EMS クラウドセンターを開設

2023.FEB

新北の4拠点において、合計 19.6MW-AFC が稼働開始

2022.DEC

自社開発 EMS(エネルギーマネジメントシステム)を正式 リリース

2022.NOV

初の太陽光+蓄電統合プロジェクトを受注

2022.SEP

初の 2MW-AFC システムが稼働開始

研究開発/設計

2021.SEP

中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の案件を入 札により受注

2021.JUL

経済部「スマートグリッド」研究開発(R&D)プログラムに 採択

2019.AUG

初の BTM(Behind-the-Meter)蓄電設備を建設・稼働 (700V/600kWh)

2017.SEP

SEETEL New Energy 設立