当社の歩み ― 成長の軌跡
20年以上にわたる電池製造の経験を持つ創業者のもと、 チームを率いて技術価値の創出に取り組んできました。 多様な電力応用分野における実装を着実に進めるとと もに、AIや自動化技術を高度化し、蓄電分野における 重要な中核技術で業界をリードしています。 さらに、コンテナ型蓄電システムの現地生産体制を確 立することで、地域ごとのニーズに対応し、世界にお ける持続可能なエネルギーの実現を力強く推進してい ます。
バッテリー工場の商業化/事業規模の拡大
EMS管理容量 536MW
バッテリー出荷量 1.5GWh
VOLVO PENTA アジア太平洋代理店大会
水素エネルギー貯蔵を活用したAIデータセンター実証サイトの設置計画
辰熙バッテリー生産ラインの最適化および改修を完了
Volvo Penta と戦略的提携に関する覚書(MOU)を締結
カナダ Energy Plug と戦略的パートナーシップを締結
バッテリー出荷量 1,167MWh
契約済みのエネルギー管理対象容量 510MW
彰化浜工業区にて 2.5MW-AFC プロジェクトが稼働開始
「辰熙精密(AUROSI)」ブランドを正式に立ち上げ
台中工場が完成し、生産ラインを設置 あわせて各種安全規格認証を取得
嘉義にて 2.8MW-AFC プロジェクトが稼働開始
2件目となる 100MW E-dReg の系統連系に関する同意(意見)書を取得
システム統合/EMS開発/EPC
台湾初となる蓄電設備向けVPC 認証を取得
※台湾の電力系統において、蓄電設備や発電設備を電力系統 に並列接続してよいかを確認・認証する制度
100MW E-dReg の系統連系に関する同意(意見)書を取得
南港ソフトウェアパークに EMS クラウドセンターを開設
新北の4拠点において、合計 19.6MW-AFC が稼働開始
自社開発 EMS(エネルギーマネジメントシステム)を正式 リリース
初の太陽光+蓄電統合プロジェクトを受注
初の 2MW-AFC システムが稼働開始
研究開発/設計
中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の案件を入 札により受注
経済部「スマートグリッド」研究開発(R&D)プログラムに 採択
初の BTM(Behind-the-Meter)蓄電設備を建設・稼働 (700V/600kWh)
SEETEL New Energy 設立
