SEETELはエネルギー貯蔵分野での取り組みを継続し、業界を牽引
SEETEL(シーテル)は、制御・安全システムにおける数多くの特許技術と革新的なソリューションを武器に、台湾企業として初めて標準検験局(BSMI)の設計審査を通過し、エネルギー貯蔵サイトにおけるVPC認証(自己適合宣言型)を取得しました。
2025年第2四半期時点で、SEETELは『EPC受注容量:225MW超 / 出荷バッテリー容量:1,167MWh / EMS管理容量:536MW / O&M管理容量:625MWh』という実績を達成しました。卓越したエンジニアリング能力と信頼性の高い製品品質により、SEETELは業界を牽引するとともに、エネルギー転換を支える原動力であり続けています。
Baoxing 実証プロジェクト
2023年12月、宝興サイトは台湾で初めて「TÜV Rheinland現地エネルギー貯蔵試験認証」と「標準局屋外電池エネルギー貯蔵システム検証証明書(VPC)」を同時に取得し、安全性と性能の新たな基準を打ち立てました。

New Taipei I プロジェクト
2023年2月に完成した4つのNew Taipeiサイトは、合計19.6MWの容量を持ち、 地域電力網の重要な調整リソースとして機能しています。

New Taipei II プロジェクト

New Taipei III プロジェクト

New Taipei IV プロジェクト

Chiayi プロジェクト
⚡マイルストーン達成
2023/08/15:台湾初のVPC設計審査意見書を取得
2023/12/27:台湾初のエネルギー貯蔵VPC認証を取得
2024/01/30:台湾初のdRegからE-dRegへの転換を
実現2024/02:Chiayi 2.8 MW AFCサイトを稼働開始、総容量を拡大

Changhua プロジェクト
本プロジェクトは2024年10月に正式稼働し、 dRegによる周波数調整機能に加え、 AFC(自動周波数制御)にも組み込まれ、 地域電力網の安定性と調整能力をさらに強化しています。

Kaohsiung I プロジェクト
2023年8月に100MW E-dReg系統接続承認を取得。 SEETELが提供する高度な系統接続技術により、 大規模貯蔵システムとグリッドの統合を実現しました。 台湾を代表する超大型プロジェクトとして注目されています。

Kaohsiung II プロジェクト
2024年1月、2件目となる100MW E-dRegの系統連系認可を取得。 高雄Ⅰプロジェクトと連携し、南台湾最大級の複数蓄電池の統合運用システムを形成し、 地域電力網の安定性と需給調整の柔軟性を大幅に向上させます。

